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2023-01-15 01:36:00

中国預言書「渾天宝鑑」で2023年の運勢を読み解く

 

 

2023年(令和5年)が到来しました。

 

2023年(紀元2683年)が皆様にとって良き年でありますように!

 

ブログを閲覧いただき、ありがとうございます。

 

「天地人の運勢鑑定」を主宰している福岡占いの館「宝琉館」館長の深川宝琉です。

 

福岡占いの館「宝琉館」(六本松本館・天神店・博多マルイ店)では、手相、生年月日による四柱推命、算命、引っ越しなどの吉方位、風水、姓名判断、赤ちゃんの名づけを行っています。

 

 

 


 

■1月12日(木)午後3時48分からスタート、FBS放送(福岡放送=日本テレビ系)の「めんたいワイド」で同日午後4時から深川宝琉が番組に登場。前撮りした易占、手相の紹介やリモート出演による2023年の運勢予想、生まれた干支(えと)別の運勢ランキングや紹介などをしました。今回、皆様が関心が高い金運の上げ方についてもポイント解説しました。

 

 

 

 

 

 

 

2023年(令和5年=紀元2683年)は癸卯(みずのとう=きぼう)・金箔金性・四緑木星中宮の年回り。コロナの影響をまだ引きずり、貿易、旅行、移民、移動に関心が集まり、不安定な流動が多くて冴えない。とくに高級品、贅沢品の売れ行きが頭打ちで、家電、広告宣伝業界が低迷しやすい。貿易の一部業界が盛況。

 



60年に2回巡ってくる壬寅・癸卯=金箔金(きんぱくきん)は金気から寅卯を見ると十二運の「死」「絶」。金としての用をなさないので力の無い金を象徴(引き伸ばされた金箔)しています。金箔の様なデリケートさや用途に応じて形を変える器用さはありますが、金属の持つ強さや頑丈さはなく、見栄と虚栄に走りやすい時期と見ます。

 



中国で国運を占う予言書「渾天宝鑑(こんてんほうかん)」によると、2023年は易64卦の中の風火家人(ふうかかじん=家内安全第一の時)です。ラッキーカラーは緑、モスグリーン、青緑です。

 



「渾天宝鑑」の骨格は、中国で国運を占う象数易で世の中の出来事を当てはめて予測していく「皇極経世書」という書です。

壮大な易による宇宙観、歴史観が展開される北宋時代の儒学者・邵雍が著した易の奥義の内容となっています。

 

 



大過卦=360年運(1744~2103年)は中国にとって天風姤(てんぷうこう=烈女が活躍する時代)。

世卦=60年運(1984~2043年)は中国にとっては火風鼎(かふうてい=大国としての基盤をしっかり固める時)。

十年卦(2014~2023年)は山風蠱(さんぷうこ=腐敗に注意)となっています。

そして、年卦が一年ごとに変わっていて、2022年は易64卦の中の水火既済(すいかきせい=勝って兜の緒を締めよ)、2023年は易64卦の中の風火家人(ふうかかじん=家内安全第一の時)です。

 

2023年の運勢を深く知りたい方は福岡占いの館「宝琉館」にご来館下さい。

 

 

 

 

【福岡占いの館「宝琉館」 2023年1月中旬旬からの新春開運鑑定会のお知らせ】

 

1月15日(日)~1月21日(土)午前11時~午後7時の時間帯、宝琉館天神店では開運鑑定を行っています(毎週日曜、月曜は深川宝琉は天神店で鑑定、それ以外の曜日は六本松本館で鑑定)。


1月17日(火)から1月21日(土)午前11時~午後7時の時間帯、宝琉館六本松本館では深川宝琉による開運鑑定会を行っています(毎週日曜、月曜は休館、深川宝琉は天神店で鑑定)。

 

福岡占いの館「宝琉館」博多マルイ店では、1月15日(日)~1月21日(土)午前10時~午後9時、博多マルイ5階エスカレーター横で開運鑑定会 を開催しています。

 

 

 

 

 

2023年(令和5年)の運勢は一体どうなっているのか――。

 

ここでは、九星気学で見る2023年(令和5年)の運勢を一白水星(いっぱくすいせい)二黒土星(じこくどせい)三碧木星(さんぺきもくせい)四緑木星(しろくもくせい)五黄土星(ごおうどせい)六白金星(ろっぱくきんせい)七赤金星(しちせききんせい)八白土星(はっぱくどせい)九紫火星(きゅうしかせい)の順で紹介していきます。

 

 

さらに、九星気学で見る2022年(令和4年)の運勢を一白水星(いっぱくすいせい)二黒土星(じこくどせい)三碧木星(さんぺきもくせい)四緑木星(しろくもくせい)五黄土星(ごおうどせい)六白金星(ろっぱくきんせい)七赤金星(しちせききんせい)八白土星(はっぱくどせい)九紫火星(きゅうしかせい)の順で紹介しています(←クリックしたらリンク先に飛びます)。

 

 



まさに、今年のスタートである立春から占いを学び始めたいという強い深層心理が働いて、「推される」ケースが多いのです。

「占いはどの占術から学べば良いか、わからない」という人は多いです。

いろんな占術をマスターして、結局、どの占術が基本であり、すべての基礎になっているか、ベテラン占い師でないと、決してどの占術が重要か、きわめてわかりにくいもの。

 



東洋の占術、とくに中国の占術を学ぶ場合、結論として、すべての基礎となっているのは、易占です。

そして、日本の占術では、易と九星気学は表裏一体になります。易を深く学べば、九星気学は自ずと、深く学べます。

中国風水は、やはり、易が基礎となっています。

 



さらには、手相や姓名判断は必須。

手相も、西洋手相と東洋手相の両方をマスターする必要があります。

姓名判断は、赤ちゃんの名前を付けるレベルの本格的な姓名判断の受講が必要です。

 



占いの帝王と呼ばれる四柱推命、占いの女王と呼ばれる紫微斗数はマスターしないと、生年月日から占う運命を見通すことができません。

人によっては、ゴールデンウィークや初夏や梅雨の時期からスタートする人もいます。

学びの季節は、人によって違うものです。

学びの時が満ちている時に、最適なことをしていきましょう。

詳しくは福岡占いの館「宝琉館」占いスクールの情報をご覧下さい。



 

私が主宰する占いスクール「宝琉館」 では、この運命学の基礎の考え方を通して、占いを、運命学を学問として学んでいく開運スクールとなっています。

 

運命学の深遠な教えは一人一人の心の底を照隅していきます。

 

 



 

福岡占いの館「宝琉館」では、本格的な手相(西洋手相と中国手相)や易占、九星気学、算命学、風水、姓名判断などの運命学スクール を行っています。

 

初級や中級、上級講座があり、基本的にマンツーマンで教えていきます。講師と受講者の都合に合わせ、日程を調整しながら着実に教えていて、好評です。時期によっては一泊二日や二泊三日で初級から中級、上級まで一気に受講することも可能です。

カルチャーとして学びたい方、プロの占い師になりたい方、それぞれの意向に合わせて運命学を教えていきますので、興味のある方はお問い合わせ下さい。


 

 

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【運命学スクール 宝琉館】

 

運命学スクール「宝琉館」館長 深川宝琉

《住所》
福岡市中央区福岡市中央区六本松4-9-35第二吉川興産ビル403

 

※地下鉄七隈線の六本松駅から徒歩3分。コインパーキングが隣接しています。西鉄「六本松」バス停徒歩1分。

 

鑑定予約 ℡090-3416-6230

宝琉館 ℡&FAX:092-771-8867(携帯電話での予約が確実です)

■直接鑑定は予約者優先です。電話で日時を予約調整後、ご来館下さい。

 

《ホームページ》
「天地人の運勢鑑定」

関心のある方はご覧下さい。

【福岡占いの館「宝琉館(ホウリュウカン)」のルートマップ】


 

福岡占いの館「宝琉館(ほうりゅうかん)」 は地下鉄七隈線六本松(ろっぽんまつ)駅から徒歩2分の便利な場所にあります。

 

福岡市内はもちろん、九州各県や関西、関東、沖縄、東北、北海道からもご来館されていますので、福岡空港や博多駅、西鉄天神駅からのルートをご紹介し、わかりやすくご来館できるようにしています。

 

博多駅⇒天神駅⇒徒歩で南天神駅⇒六本松駅


 

六本松駅は地下鉄七隈(ななくま)線で始発駅の南天神駅から6番目の駅です。

 

福岡市内であれば地下鉄以外にも西鉄バスで六本松行きで下車。地下鉄六本松駅を目印に徒歩2分で宝琉館に到着できます。

場所がわからない方のために電話で説明することもありましたが、このルートマップを使えば間違うことはありません。







中国預言書「渾天宝鑑」で2023年の運勢を読み解く