スタッフ紹介

深川宝琉
館長

houryuu_3.jpg

深川宝琉(ふかがわ・ほうりゅう)

福岡の占いの館「宝琉館」館長

スターフォーチュン代表鑑定士


波大学第一学群人文学類哲学科卒。専攻は深層心理学のカール・グスタフ・ユング。日本のユング研究の大家で同郷(福岡出身)だった湯浅泰雄教授に師事。東西両洋の哲学、運命や人生に深い関心をもち、高校・大学時代は学園祭でも占い鑑定を行い、分かりやすさで大好評。占いの世界に妙味を持つ。占いの本場中国・台湾を訪れることもしばしば。これまで全国の有名デパートなどで10万人以上の鑑定を行い、感謝の声を受け取ることも多い。


心ついた時から「自分は一体、何者なのか?」「人はどこから来てどこにいくのか?」「人生の目的は何か?」などについて、私はあれこれ考えてきました。そして、いろんな哲学書や人生指南書などに尋ね求めましたが、明確な回答はなかなか得られませんでした。小学生のころ、お小遣い2年分を貯めて天体望遠鏡を購入し、土星の環を見て感動し、天体観測に夢中になりました。小学6年でアマチュア無線の免許を取得し、国内各地や海外と無線で会話できる実体験に時空を超えて交流する喜び を感じる少年でもありました。


学生当時、宇宙や地球、人間の生き方との関わりについて興味を持ったことが占いの世界に入るきっかけです。古代中国では不動の天の北極こそ、世界を治める神の宝座と考え、古代中国の占星術では北極を中心とした天空図を基本に運勢を見ます。西洋占星術が地上に存在する自分自身を世界の中心として鑑定するのとはまったく対照的な考え方です。


かし、東西両洋の占星術で共通するのは、天空(マクロコスモス)に輝く星の配置や動きが個人の魂(ミクロコスモス)と対応し、その個人や集団、国家の運命に重大な影響を及ぼすという考え方では共通しています。ユングの共時性(シンクロニシティ)も同様の考え方で、「偶然は単なる偶然ではない」との観を深くしました。そんな中で、四柱推命や手相、易、姓名判断をはじめとする運命学の世界に出会い、非常に強い関心を持ったのです。


うして人によって運の良い人と悪い人がいるのか? なぜ家庭が不遇な人とそうでない人がいるのか? 能力があってもなくても、発揮できる人とできない人、とんとん拍子で出世できる人、その違いは一体何なのか? 高校生の頃、学園祭で「占いの館」を開催したところ、大好評でした。以来、これまで多くの人を鑑定してきましたが、不遇でもちょっとしたことで変われる人もいますし、本人の気持ちとか見方で変わってくる場合もあります。運勢鑑定の効果は、暗示の側面もあると思いますが、何よりも、運勢鑑定の結果、いろいろと気付かされたことによって、運勢が変わっていく(改運→開運)、好転していくことも多いものです。


事上、よく四柱推命や紫微斗推命など占いの本場・中国や台湾に赴くことがあります。そういった日本にない本場中国の占いのノウハウを交えて、皆様のお悩みや迷いなどの鑑定ご依頼にお答えしてまいります。

 

 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

 

fukagawahouryuu001.jpg

れまで運命鑑定に携わってきて、気づかされることは、人には運命の法則があるということです。人は父親、母親の愛情を受けて受胎し、十月十日、お母さんの母体で育ち、おギャーと生まれて成長し、ある人は配偶者を持って結婚し、ある人は独身のまま生き、最後は死んであの世、霊界に行きます。テレビ番組「オーラの泉」に出演している美輪明宏さんが、20年ほど前、仏教の日蓮宗関係のお坊さんの集まりで、こんなことを言っていました。「この世に誕生した人生の目的は死後、あの世の故郷に錦(にしき)を飾ることである」「そのために地上で何をするかということが大切」。これはお坊さんに向けての講話ですが、霊界があるという前提でどう人生を過ごすかと考えれば、それはそれで一つの考え方ではないかと思います。


だ、おギャーと生まれて死ぬまで、人の運命というものは変化していくことは間違いありません。まるで大きな山の頂上から川が流れて上り坂、下り坂、まさかという坂、曲がりくねった道を通り、大きな海に入っていくように、大きく変化していきます。美空ひばりさんが歌った「川の流れのように」をイメージされたらよいのではないでしょうか。それほど人の運命は変化していきます。では、人の運命とは何かを見ていくと、三つの要素から成り立っていると思います。


一は、先祖からいただいてきた先天の徳のある、なし。植物で例えれば、植物の種が土に植えられる、その土壌の部分です。とても栄養豊かな土壌もあるでしょう。栄養分に偏りのある土壌もあるし、とてもやせた土壌もあります。やせた土壌に生まれ落ちたとしても落ち込む必要はありません。まず、この世に生まれたことがその人にとっては奇跡的なことですし、後天的にその土壌の部分を変えていくことは可能と考えるからです。 第二はその人がもっている運命、運勢の癖。父方、母方から注がれた生まれ持った個性、天賦の才能、能力とでも表現すべきものです。 第三は、その人の努力。努力を100%したつもりでも、結果が40%の人もいる、100%努力しても結果が60%の人、80%の人もいます。100%努力して結果が100%、120%、140%の人もいます。では、どうしてこれだけ、努力が同じでも結果が違ってくるのでしょうか。先天の徳、天賦の才能、運命の癖をよく理解していないから努力が十分に生かされず、結果が出ないためです。


運するには、先天の徳、天賦の才能と運勢の癖をよく知り、努力に生かすことです。まさにこの点をアドバイスするのが「開運ドクター」ともいえる占い鑑定士の仕事です。中国では孟子の考え方として、「天、地、人」の運命学があります。運命には「天の時(天運のある時かどうか=時が満たされているかどうか)」、「地の利(現実的に現状が条件を整えているかどうか)」、「人の和(人との関わり合いがうまくいっているかどうか)」の三才が重要であり、この三つがうまくバランスが取れた時、人は幸運をつかみ成功するということです。

fukagawahouryuu1.jpg

 

天地人の開運極意


子は「無用の用」ということを言っています。役に立ちそうにない物事が、実は有益であるという教えです。見かけは、到底、実益にかないそうにない、役に立ちそうに見えないことが、実はよく学んでみると大変有益であるという考え方です。これは東西両洋の運命学自体を指す内容ではないでしょうか。これまで哲学や占いは「実学」ではなく、まるで「虚学」のように蔑まれることもありました。運命学についても正当な学問体系としては認められないようなきらいもありましたが、私は「無用の 用」と見れば良いのではないかと思っています。


般的に中国の運命学では、運気の流れを60干支(かんし)の循環でとらえます。干支とは十干(じっかん)である甲乙丙丁戊己庚辛壬癸、十二支(じゅうにし)である子丑寅卯辰巳午羊申酉戌亥です。暦も60干支によるものです。季節や時を正確に知り得るのも暦のおかげです。 四柱推命や紫微斗数推命、算命学では、これらの60通り(10×12÷2=60)の組み合わせにより、年の運勢(年勢=年運)を鑑定していきます。九星気学は9サイクル、西洋占星術も12ハウスによる各星の運行サイクルで見ていきます。人間も春夏秋冬の四季の移り変わりと同様に固有の運勢サイクルが人それぞれに存在しています。


事に対しても、一生懸命に努力を重ねる姿勢は大切で素晴らしいことですが、その人固有の運勢サイクルに逆らって行動するよりも、運勢サイクルにピッタリ順応して行動する生き方こそ、「天」と「地」の間にうごめく運勢の波を縦横無尽に自在に操る「天地自由人」であり、無理が少なく自然(無為自然)ともいえます。人はそれぞれ個人によってオンリーワンの違った才能や運勢サイクルがあり、他人と自分の運気の吉凶比較は無理であり、比較されても意味がありません。たとえば、生年月日がほぼ同じ双子、三つ子、四つ子でも、手相を見れば、違いますし、生年月日時だけでは見えない運勢サイクルが手相の流年法を通して立体的に見えてきます。


ってくる運勢が吉運の時には積極的に一層の努力を重ねるよう心がけ、より多くの実りを収穫できるように配慮しましょう。巡ってくる運勢が凶運の時は、何事に対しても控え目で慎重に行動することを心がけることで充分に対応が可能です。「大難を小難に変える」とは、凶運時の注意点を謙虚に取り入れた者が常勝できる隠れたポイントでもあります。また、再び吉運の巡って来る時まで「自分磨き」を地道にコツコツ重ねながら気力と体力を充実・温存させておくことが大切です。 運勢の波に乗るためには、それぞれの運勢サイクルを充分に認識し、どう対処するか、未来の生き方や目的に対してどのように生かして展開するのか、が最も重要な課題です。東洋運勢学の根本ともいえる易では人生を64のシチュエーション(64卦)に分類し、細かくは384に分け、その時その時の対処法について懇切丁寧に示されています。自分の置かれた運勢の吉凶に一喜一憂することなく、吉祥運の時も、逆にたとえ大凶運に直面していた時も、その時にどう対処するか、熟知して行動していくことこそ、その人の真価が問われる「改運→開運」の要です。


して、自分の長所を貴んで伸ばし、短所が出ないように改善・努力することが本来の才能を開花させる近道であり、王道です。自分にとって「天」から与えられた本来の才能(天賦の才能)は何であり、「地」の事情の中で流されやすい悪習(生活習慣の中で出てくる悪癖や短所)は何であるかを知ることこそ、適職、結婚、人間関係作りに欠かすことの出来ない処世術でもあります。 人は人との出会いを通して運命を大きく変えていきます。東洋の運命学では「天」「地」「人」の重要性を説きます。すなわちツキのある時を知るという「天の時」、現実をふまえて自分の実力や才能、長短所を知るという「地の利」、より良い人間関係を作り上げる「人の和」の3つのバランス(「三才」)が重要だということです。


「天 ・地・人」という言葉は『孟子』の「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」や『易経』の解説書「説卦伝」に出てくる言葉です。「天の時と地の利を得て戦えば、常に勝利する」(孫子)もそうです。戦争の時、天候やタイミングが大切でも地形の良し悪しに勝ることはなく、地形が良くても兵士の心が一致団結していなければ勝てない(人の和が一番大切)という意味です。戦時、どのように軍を動かして敵に勝てるかという指揮官が兵に説く訓示としてチームワーク型勝利の法則を説いているのですが、集団だけでなく、人生の指揮官である個人にも通じる内容です。「天地人の運勢鑑定」ではこれらの総合的観点からお客様一人ひとりの運勢を丁寧に鑑定し、開運につながるようにアドバイスし続けてまいります。

 



吉武妹甫
開運鑑定士

【開運鑑定士:宝琉館 福岡天神店】

◎ごあいさつ◎

平成29年立春より宝琉館で鑑定させて頂いております吉武妹甫(まいほ)です。
18歳の頃より中国に渡り、勉学、仕事など現在までも合わせて25年以上の縁があります。
本場中国でもスピリチュアルに関してさまざまな体験をし、今日に至っています。

出演 : 毎週 毎週火曜、水曜(土曜の出演あり)
※予約占い鑑定を受け付けています。

―― 先生のモットーや座右の銘は何でしょうか ――
チャレンジ精神です。新しいことにチャレンジし、行動して行くことを私のモットーとし、「蒔かぬ種は生えぬ」です。
私の座右の銘は【人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)】。中国の昔から伝わる言葉です。不運というものはただ不運なのではなく幸運に変わることもあるんだよというお話しです。心が軽くなります。

―― 得意な鑑定は何でしょうか ――
主に九星気学を用いて、良い波動のある最大吉方を導き出し、恋愛の相性(相性の良いお相手の生まれ年も候補として幾つかお伝えします)や幸運をご自身で掴むための一番の近道を鑑定いたします。素敵な効果を是非、体感してみてくださいね。
また、姓名判断ではプチ改名や赤ちゃんの名づけ、命名なども承ります。

―― 占いについてご質問です。占いながら感じていることは何でしょうか ――
最近特に感じている事は、占いの結果を聞くこともさることながら、本当はご自身の胸に秘めている悩みが別にあって、そこを聞いてほしいのだということがわかりました。
そして鑑定が終わり、立ち上がる際に『来てよかった。ありがとう。』の言葉をよく頂戴いたします。
こちらこそ、針に穴を通すような確立のご縁で私の鑑定を受けて頂き感謝の気持ちがいっぱいです。

吉武舞補鑑定中



徳永吉祥
開運鑑定士

●徳永吉祥(とくなが・きさき)

【開運鑑定士:宝琉館 福岡天神店】

◎ごあいさつ◎

皆様お健やかに立春、本格的な2016年を迎えられた事と思います。

今年は丙火の年。
専門家によると、『物事の本質が明らかになる』『形がはっきりする』『地が固まる』年なのだそうです。
今まで努力してきた人の努力がはっきり形になって伝わってくるとも理解できます。
何らかの方法で周囲に伝達するコミュニケーション能力は大変重要になります。
私自身にも不足している分野であり、自分の気持ちを素直に表現する難しさは私の今年の課題ですね。
今年も皆様方が心豊かに元気に過ごされますよう心よりお祈り申し上げます。

出演 : 毎週木曜、金曜(土曜、日曜の出演あり)
※予約占い鑑定を受け付けています。

―― 先生の座右の銘は何でしょうか ――
「難がないのは無難な人生 難があるから有り難い人生」です。
人生は良い時もあれば悪い時もあります。「難」も決して無駄ではないと思っています。

―― 大切にしている言葉は何ですか ――
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」です。
未熟というのは大切なことですし、いつまでも学び続ける、成長し続ける生き方が好きです。「謙虚さ」も大切な言葉です。

―― 占いについてご質問です。占いながら感じていることは何でしょうか ――
人は必ず人生に迷い、悩み、選択を迫られる時があります。
その時に、その人の持っている宿命の星を説明してあげることで生きやすくなります。
「選択方法の一つとしてとらえていただければ」という思いで皆様に向き合っています。

―― 占い以外の趣味や関心事は何でしょうか。趣味や休日の過ごし方は? ――
早朝ウォーキングで40分ぐらい軽い運動をしています。
早朝の空気はさわやかで気持ちが良いです。
趣味ができる心の余裕と時間を持つ事が大切ですね。

徳永吉祥鑑定中

 

宝琉館スタッフで鑑定士の徳永吉祥(きさき)です。

毎日、福岡占いの館「宝琉館」ではいろいろな悩みを抱えた方々が鑑定に来館されます。

心理学の知識の観点から見ると、人間には求める心の中に7つの欲求・欲望が存在するそうです。

それは、生存欲、睡眠欲、怠惰欲、食欲、性欲、感楽欲、承認欲の7つです。

その中で現代社会で一番強いストレスとなっているのが「承認欲」。

親に愛されたい、恋人に愛されたい、自分を認めてほしい、仕事で出世して上司に認められたい、など、この切実な悩みは苦悩として現れます。

そのまま苦しみ続けるより、少しでも軽くなっていただける方向性とお知らせするのが私の役割だと思っています。

じっくりお話しを聞き、真剣に向かい合い、正直に伝える鑑定をいたします。

そして、私は、運勢の大きな流れ、宿命星、才能、さまざまな潜在的な可能性をアドバイスする方向指示器の役目を持っているつもりです。

最終的に判断し、決定するのは、お客様自身です。

あなたの人生はあなたのものだからです。

自分が決めなければならない重要な人生の選択肢がある時、運勢鑑定という方向指示器を通じて重大な英断をして、悔いなき充実した人生を送っていきましょう。

【徳永吉祥(とくなが・きっしょう)鑑定士の鑑定曜日・鑑定アワー】

毎週木、金曜日(日曜は不定期) 午前11時~午後7時 福岡占いの館「宝琉館」天神店で直接鑑定を担当しています。



鎌田一花(かまた・いちか)
開運鑑定士

●鎌田一花(かまた・いちか)

【開運鑑定士:宝琉館 福岡天神店】

◎ごあいさつ◎

立春を迎え、今年もよろしくお願いします。
私自身、占いをしている時、とても幸せを感じます。
十人の人がいれば十通りの「生き方」があり、十通りの「幸せ」があると思います。
じっと待っているだけでは、幸運は向こうからやってきません。
幸せを見つけるのに、遅いはありません。
今年はぜひ、私と一緒に占いで自分の「幸せ」の大きなヒントを見つけてみませんか。
お越しいただいた皆様と、良いご縁がありますよう、心より願っています。

出演 : 毎週土曜(日曜、火曜、水曜の出演あり)
※予約占い鑑定を受け付けています。

―― 先生のモットーは何ですか ――
「なるだけ笑顔」です。

―― 大切にしている好きな言葉は何ですか ――
「出逢いは永遠の一瞬」です。いい出逢いを大切にしたいです。
鑑定に訪れるお客様一人ひとりとの出逢いに感謝します。

―― 占いについてご質問です。占いながら感じていることは何でしょうか ――
鑑定後に「背中を押してもらいました」「勇気と自信を持てました」との声を拝聴すると、さらに誠実な鑑定を心がけたいと思い、身の引き締まる思いです。
子どもたちも巣立ち、社会貢献のために占いに携わり続けたいと思っています。

―― 占い以外の趣味や関心事は何でしょうか。趣味や休日の過ごし方は? ――
庭に花を生けて咲かせるのが楽しみです。
京都の神社仏閣、とくに人混みが多いところではなく、山里深い寺院を訪れていくことが大好きです。

―― 最後にお客様にメッセージをお願いします ――
一緒に幸せを引き寄せましょう。

鎌田一花鑑定中

 



五行禮子
開運鑑定士

宝琉館開運鑑定士 五行禮子(ごぎょう・のりこ)

【開運鑑定士:宝琉館 天神店】

◎春節のごあいさつ◎

皆様 今年もよろしくお願いします。
占いを通して皆様とお目にかかれる事は私の学びです。
今年もたくさんの方々とお会いできる一期一会を楽しみに致しております。
そんな私の今年の目標は、今以上にいろいろな経験を積み、その中でたくさんの方々と出会い、また、それを学びとし、皆様にお返しできるような一年でありますよう日々、精進に努めていきたいと思います。

出演 : 毎週火曜、水曜、木曜、金曜(各曜日の午後3時以降の出演が多い)

gogyoureiko009.jpg

fukagawaairi002.jpg

―― 先生のモットーや座右の銘は何でしょうか ――
「和顔愛語」です。
出逢いを大切に、また、この小さな出逢いが大きな幸せにつながればとの願いからです。

―― 仕事や恋愛など得意な相談内容は何でしょうか ――
日々、鑑定を通して基本である陰陽をしっかり身につければ、どんなことでもうまく乗り越えていける……。
そんなことをお伝えしていきたいです。

IMG_0813.JPG



岩本みやこ
開運鑑定士

岩本みやこ鑑定士(宝琉館スタッフ)

【開運鑑定士:宝琉館 福岡天神店】

出演 : 毎週月曜、木曜、金曜(日曜の出演あり)
※予約占い鑑定を受け付けています。

◎ごあいさつ◎

アプリ「吉方取り GO!」の誕生、おめでとうございます。


希望に輝ける扉が開かれました。それと時を同じくして、不肖 岩本みやこを宝琉館の一員として迎え入れていただいたこと、心より感謝申し上げます。
人生において、こんな素晴らしいミラクルが生まれるなんて思ってもおりませんでした。

一筋の道を極めて進んでいらっしゃる諸先生方と共に同じ空間を共有し、仕事が出来る幸せをこの上もなく有り難く幸せに思います。

新しい人生の幕が始まる ドラマが生まれる――。

 

――宝琉館で占いの鑑定をしていて、どんな部分が楽しいでしょうか。

 

宝琉館メンバーの中では、後期高齢者のおばあちゃんです。

波瀾万丈の人生の中で幸せな気分は「今」じゃないかと思うぐらい、毎日が生き生きと楽しく躍動し、喜びを感じて幸福感に満たされています。この気持ちを共有しませんか。きっと元気な気持ちでリセットできることでしょう。

 

――鑑定はどんなマインドで行っていますか。

鑑定では、毎回、若い方々から中高年の方々まで幅広く来館されます。

同世代の方々は、やはり世代が一緒なので、高齢者の苦労や課題は本当に自分の事のようにわかります。

若い女性たちは、自分の孫と同じ世代なので、おばあちゃんのような気持ちで接してアドバイスしていきますが、自分も長崎の活水女子大学の学生時代、午後6時が門限だった厳しい寮生活の中でも、とても楽しい充実した学生生活を送ってきたので、ついつい、自分も60年前にもどり、10代の少女のような気持ちになって鑑定していくうら若き乙女の自分もいます。

鑑定を受けに来て下さる方々は、嫁姑関係、親子関係、兄弟姉妹関係、仕事上の人間関係、恋愛結婚に関する悩み、適職運、仕事運など様々です。

自分も波瀾万丈な人生の中で、同じような悩みを通過してきたので、その人の事情に合わせ、易占や手相、生年月日で占っていきます。

――インターネットで検索して福岡占いの館「宝琉館」にご来館される方々がますます増えていますが、ネットで宝琉館を探し当てた方々に伝えたいことはありますか。

もし、宝琉館のブログやホームページを検索中だったら、お聞きしたい。将来の不安を感じたり、恋人の心を知りたい、ゴタゴタやブルーに浸っていたら、その思いは望んでいることと同じで、あなたの中にいる生命が勘違いして、そのような状態をわざわざ作っているのかもしれません。

解決の秘訣は「カンタン」。私と共に「シンクロ(共時性)」を興(おこ)しましょう。

【岩本みやこ鑑定士からのメッセージ】

シルバーウィークが到来しました。

町内からお祝いの品が届けられました。

長生きすると、ありがたいことがあるものですね。

昔と違って浪花節的な人情は消滅した?と思っていたら、「ぬくもり」健在なり!でうれしい限りです。

自然界の四季と重ね合わせ、今、とても幸せを感じております。

なぜ、そのように思えるか――。

それは、今、私は人生の運気に合った季節の中で、その季節にピッタリ合った生き方をしているからなのでしょう。

幸せを感じられるかどうかは、実は「人生の計画、戦略を立てられるかどうか」という準備が大切なのです。

人生をより幸せに生きるための指針、目的を定めて行動していくと、自然流に過ごせるからだと思えるから。

あなたも今が運勢のどの季節なのか、知りたくありませんか。

自然界の春夏秋冬の季節感と同じで、人生の四季運を知ることで、人生の転機にぶち当たった時、迷った時、決断しなければならない時、それぞれの季節が巡ってきた時、その季節に合わせた適切な生き方ができると思います。

 

冬の季節でしたら、動くよりも考え、計画を立て、練りに練って、学びのチャンスとして頭脳プレーを通して勝負する人生の設計図を作る時。春はその目的をしっかり持ち、何かを始めて行く出発の生き方、夏は大いに躍動的に動き、自力運と他力運をうまくフルに使って夢の実現へまっしぐら。秋は実りの時期ですから、今まで育ててきたものをしっかり刈り取る収穫の時期。

自然界の四季は必ず、春、夏、秋、冬という順番で巡ってきますが、人生の四季運は自然界と同じく春、夏、秋、冬の右回りで巡ってくる人と左回り(冬、秋、夏、春の順)で巡ってくる人の2通りの巡り方があるのです。

2通りあるというのは、「神様のいたずら」かもしれませんね。

■あなたはどの季節を生きていますか?

■巡ってこない季節がある人にあるべき、それぞれの生き方とは?

■人生の四季運は年代別にどう変化するか?その対処法は?

■その人に合った生き方はどうすればよいか?

 

 

人生の大きなうねりの中で大運(10年運)、歳運(年運)、空亡(天中殺)を知った上で作戦を立てましょう。

そして、四季運による相性診断など、開運案内人(ナビゲーター)となるべく、「みやこばあや」が宝琉館天神店でお待ちしています。

 

 

 

 

 

【岩本みやこ鑑定士からのメッセージ】

今は昔。昭和32年、長崎で大学生になりました。

この年は神武(じんむ)景気と呼ばれる高度経済成長の中で日本中、復興の活気がありました。

当時、故郷の佐賀は米どころで、大半の農家は「女が大学に行くなんてとんでもない」という時代。

今でこそ、佐賀市内の実家周辺は大型店舗、スーパー、コンビニがありますが、当時は田んぼやあぜ道が多く、風情豊か田舎でした。

人情が素朴で昔気質。「トントントンの隣組」という歌が流行するような助け合いの精神、お節介大好きな佐賀県民でした。

当時、好奇心旺盛だった私にとっては異国情緒あふれる長崎にある活水女子大学はまるで外国のようで、憧れの的でした。

 

熱病にうなされ、憧れのシンボルのように「活水(女子大学)こそユートピア」と身の程も知らず、母親の苦労(母子家庭でした)も知らず、来る日も来る日も母親に懇願し、母は「どうせ受かるはずがない」と思って許可してもらい、奇跡的に合格。

その時、堅い信念を貫いて「成せば成る」と願って努力すれば、シンクロが起きることを確信しました。

活水女子大学は長崎市内の東山手の小高い丘の上にあり、初代学長はアメリカの宣教師、古い伝統を守りながら新しい理念を掲げ、今なお名門校として存在しています。

校門前は有名なオランダ坂。周囲にはグラバー亭、キリスト教会など、異国情緒漂う風景は、まるで1955年制作の映画「慕情」に出てくる香港の夜景そっくりのワンシーン。女子寮は学校と渡り廊下でつながり、地方からの良家の子女(私は例外でした)とのコミュニケーションも同級生同士の親しみの中から生まれた友情に囲まれ、和気あいあいと学生生活がスタートしました。

そんな中、ある寒い日、突然、事件発生。

当時、女子寮は犯罪自体が少なかったので、セキュリティが甘かったのです。

でも、門限は午後6時で非常に規律が厳しい。遅れると、夕食抜き。消灯は午後9時。

当時、違反する学生はだれ一人いませんでした。

 

消灯直後、一階の廊下の方でザワザワする声。同室の音楽科の友人と「何事かあったかな?」と二階から一階に下りてみると、ふすまを開けて見ると、そこに男が立っていたのです。

信じられない光景。でも、私たちよりも、侵入者であるその男の方が驚き、オロオロしながら「すみません。外はあまりに寒かったから、耐えられなくて中に入ってしまいました。下の方で学生たちが気づいたようなので、非常階段を上がってきたところです」と、シドロモドロの答え。

よく見ると、ワイシャツの衿(えり)のところに血痕がついていて、どこか怪我をしている様子でした。

この寒空の中、ワイシャツ姿で震えながらいる男とは正反対に、いつもは慌てん坊の私が脳天気で不思議なほど落ち着き払い、まるで別人格のように、まったく臆することなく、冷静に「とにかく舎監(しゃかん=寮母)の先生のところへ行きましょう」と一緒に連れだって向かいました。

 

その姿を見た寮生たちは固まって恐怖心に恐れおののき、みんな「キャーッ」と叫び声を上げて各自の部屋に消えていきました。

その時、初めて異常事態であることに気づいたのです。

人間というものは、異常事態に直面すると、心の奥底で息づいている裏側の自分が危険と察知するのでしょうか。

人は生まれた瞬間に運命が刻みつけられた生年月日を通して「表の自分」と「裏の自分」を立体的にとらえて解き明かすことで「本当の自分の真実の姿に出会うことができるそうです。

運勢が落ち込んだ時、危険に遭遇した時、内側に深く潜んでいる運命を知ることで運命の好転法を利用して開運できるはずです。

本来持っている自分の良さを活かすことができるのは、素晴らしいことではありませんか。

人生の四季を知ることで、その季節にふさわしい行動をしていくことこそ、幸運を呼び込む秘訣といえるでしょう。

きょうも西鉄ソラリア2階、福岡パルコ入り口前の宝琉館でお待ちしています。

【岩本みやこ鑑定士の天神店での出演曜日(午前11時~午後7時)】

毎週月曜、木曜、金曜、第二、第四日曜日

電話 092-724-7724 宝琉館天神店

直接鑑定の方法がわからない方々のために基本的な部分を紹介しておきます。

まずは、電話(090-3416-6230)か福岡占いの館「宝琉館」問い合わせフォーム で鑑定してほしい内容を伝えていただき、直接鑑定する日時候補を調整していきます。

 

 

岩本みやこ鑑定士からのメッセージをお送りします。

以下は本人の自記筆を記事にしたものです。

9月に入ってから、テレビや新聞、雑誌メディアでは議員さんやタレントの不倫騒動のニュースで話題が沸騰。

昔も不倫は存在していましたが、現代の不倫とは何かが違う。

本質的に違和感があります。

「どう違うの? 不倫は不倫でしょ」と批判されそうです

確かにそうですね。

しかし、反面、「質」が異なるのを感じます。

決して昔の不倫を正当化するつもりはまったくありません。

昔と今の不倫はどう違うのかと問えば、「モラルの低下」と同時に時代背景によるものではないでしょうか。

「不倫に走る」とは、どういう感情の発露から生まれることなのでしょうか。

不倫に走る動機ってどんなことでしょうか。

経験のない「みやこばあや」に代わって友人が答えてくれました。

まず第一は「夫からは一緒にいても心地良い感情は生まれてこない。むしろ、同じ空気を吸うことさえ癒されるどころか嫌悪感を感じるくらいになる。だからと言って離婚できない苦しみがある。第二に夫に対して男として魅力を感じないし、信頼と尊敬の念がまったく沸かない。第三は人間として魂のキャッチボールができない。渇いた心を理解してくれない」。

友人いわく「他の人から見たら、申し分のない立派なご主人なのに」。私のエゴなのでしょうか。

不倫に走る人に伝えたい。

そんな不幸な感情は自分の人生を狂わせるばかりか、子どもや孫にも影響することであり、破滅への階段を登っていいのか、と。

満たされない感情を解決方法はあるんですよ。

それは生まれた瞬間に刻まれた生年月日こそ、そのカギなのです。

時間と空間、すなわち宇宙の法則に従った宿命、運命を知ることで、自分を取り囲む環境との接点より生じるエネルギーをコントロールすることで自分の能力も発揮できますし、自分の宿命に合った環境を作り出す運命改善法があるのです。

悪い観念なんか、ぶっ飛ばしましょう。

信じられないぐらい、現在の環境が素晴らしく快適に変わるのです。

実はとても簡単なことなのですよ。

自分はどんな宿命なのか、これから先の運命はどうなるか。

生き甲斐を感じるように、生まれてきた喜びを感じてほしいものです。

人生の楽しさや意義のある日々を送るためのお手伝いをしていきたいと思っています。

 

 

【岩本みやこ鑑定士の天神店での出演曜日(午前11時~午後7時)】


毎週月曜、木曜、金曜、第二、第四日曜日

電話 092-724-7724 宝琉館天神店

直接鑑定の方法がわからない方々のために基本的な部分を紹介しておきます。

まずは、電話(090-3416-6230)か福岡占いの館「宝琉館」問い合わせフォーム で鑑定してほしい内容を伝えていただき、直接鑑定する日時候補を調整していきます。