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2018-04-27 22:38:00

GW連休中も開運鑑定を予約受付中

 

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ゴールデンウィーク本番に入り、国内外に旅行に訪れる人も多いでしょう。

福岡占いの館「宝琉館」ではGWの連休中も鑑定予約を受け付けています。

福岡に訪れる機会のある人はご来館下さい。

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とくに天神店は休日はなく、毎日、鑑定を午前11時~午後7時の時間帯、行っています。

六本松本館は予約優先で、電話やメールでの予約依頼で調整して日時を決めていきます。

ラッキーならば、すぐに鑑定を受けることができる場合もあります。

 

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進学、就職そして転職してジワジワと緊張がほぐれ始める時期です。

若い人だけでなく、中年期に転職する人にとっては、自分の人生の大きな転機ですね。

ゴールデンウィーク前後は本格的にスタートを切る上で「緊張と弛緩(しかん)、張りと緩みが不規則に訪れる助走期間の運勢」と言えるでしょう。

日本人にとっては新たな1年を過ごす上で指針となる何らかのライフコンパスを求めるものです。

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情報が氾濫し、スマホが主流になりつつある中で、人のこころは洪水のように押し寄せる情報に右往左往され、心の根っこが揺れ動く「心の迷走」に悩む人が増えています。

 

時の流れの視点から見て、どこから心や体が満足感を得られる幸福感の充実した生活を得られるか。

 

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自ら主体的に充実した日々を過ごすことができるマインドフルネス(心の充足感に満ちる)な生き方ができるか。

 

これが、しっかりゲットできるかどうかが、実占鑑定での開運のポイントとなります。

 

私が長年、開運鑑定を行っていて、感じるのは、人間には時間的な流れの中で重視している「時」が違うタイプが3種類に分かれているということです。


① 過去の積み重ねで今があるので「過去」から現在を見つめるタイプ


② 「現在が一番大切」で過去や未来は二の次と考えるタイプ


③ 過去に関心がなく、「未来への希望」を重視するタイプ

 

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四柱推命で見る十二運(補運)は、そのタイプ分けに非常に役立つことが多い。

 

いわゆる「時間的な価値観」の違いを十二運を通して分けることができるということです。


過去が大切なのか。

 

今が大切なのか。

 

未来が大切なのか。

 

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それぞれ、長所と短所があり、長所を引き出し、短所が出ないように努力して一点集中で「一点突破」→「全面展開」していく開運法が、その人にとっての「その人らしい」生き生きした生き方となっていくのです。


四柱推命の十二運は十干と十二支の組み合わせで導き出せるのですが、十二運の出し方は、実は大きく分けて「陰陽同一方式」と「陽生陰死方式」の二つあり、いずれが正しいと思うかは、実占鑑定する人の経験によって判断するしかありません。

 

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ですから、四柱推命の流派によって、十二運の出し方が違うということは知っておく必要があります。


 
「動物占い」は、四柱推命の十二運を動物にあてて占っているだけで、非常に当たると言って何度も流行になっているのは、四柱推命の命式で主軸となっている生年月日時の各柱を補佐する補運としての「十二運」が非常に良く当たるからです。

 

では、時間の流れに関する価値観、つまり、過去が大切なのか、現在(今)が大切なのか、未来が大切なのか、を十二運でタイプ分けするとどうなるか。

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十二運は、まるで輪廻転生(カルマ)のように運が一巡していく考え方で、わかりやすい。


人が受胎(胎=動物占いではオオカミ)して母体で育ち(養=動物占いではコジカ)、出産する前にスクスク育ち(長生=動物占いではサル)、出産(沐浴=動物占いではチーター)して成人(冠帯=動物占いではクロヒョウ)する。

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社会的な地位(建禄=動物占いではライオン)を得て人生の頂点に君臨(帝旺=動物占いではトラ)し、定点退職(衰=動物占いではタヌキ)。

病気(病=動物占いではコアラ)になって死んで(死=動物占いではゾウ)墓に入り(墓=動物占いではヒツジ)、全くない状態(絶=動物占いではペガサス)になって、再び受胎するというカルマの繰り返してであるという考え方です。

時間的な価値観のタイプ分けをすると次のようになります。

 

■①「過去」から現在を見る過去、歴史を重視する生き方のタイプ
養(よう=コジカ) 沐浴(もくよく=チーター) 衰(すい=タヌキ) 墓(ぼ=ヒツジ)

 

過去の因果が未来に大きく影響すると考えるのでコツコツ積み重ねれば未来は開けると考えるので保守的で後手に回りやすい。

 

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■②「現在が一番大切」で過去や未来は二の次と考えるタイプ
長生(ちょうせい=サル) 建禄(けんろく=ライオン) 病(びょう=コアラ) 死(し=ゾウ)

 

過去や未来に執着せずに「今」の自分が必要とすることに夢中になるが未来のことに疎くなりトラブルが発生するとおっくうに感じる弱点がある。

 

■③過去に関心がなく、「未来への希望」を重視するタイプ
胎(たい=オオカミ) 冠帯(かんたい=クロヒョウ) 帝旺(ていおう=トラ) 絶(ぜつ=ペガサス)


10年先や20年先を見据えて今を準備しながら生きるタイプ。先見の明があり、未来予知に長けているが過去の対処、処理は苦手。

 

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十二運は、その人の体調のバイオリズムを見る上でも大いに役立ちます。

 

そして、その人が持っている気のエネルギー量を知る上でも参考になりますね。

 

十二運で気の強弱を見ていくと、最弱から最強への順番は一般的には、絶→死→胎→病→墓→養→沐浴→衰→長生→冠帯→建禄→帝旺の順です。

 


皆さんの性格、時間に関する価値観、生き方がどうなっているのでしょうか。

 

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占いの鑑定を受けに来る人は、「今」が大きな転換期(ターニングポイント)の場合が多いですね。

 

現実の生活は、今この瞬間だけであり、現在の自分がいかに変わるかだけが永遠と連なっています。

 

鑑定を受ける本人自身は、自身の長所、短所をなんとなくぼんやりと分かってはいます。

 

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しかし、鑑定士から、一番ポイントとなる部分を強調してもらうことで、自分の人生の過去を振り返りながら「なるほど、やはりそうなのか」と納得したり、再考したりするものです。

 

そこでどう考え直すか、変化しようとするかが、運命の転換点であり、開運の最大のチャンスとなるわけです。

 

詳しくは、直接鑑定を通して、ご本人の特性や開運法をアドバイスしながら開運への道をアドバイスしていきます。